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記事の書き方

[speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="1.jpg" name=""]ここでは基本的な記事の書き方を説明します。 [/speech_bubble]

投稿記事と固定ページ

投稿記事と固定ページの違い

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一般的に投稿記事とはブログや、お知らせなど時系列に投稿され、表示されるコンテンツを指します。反対に固定ページは時系列に左右されない読んで字のごとく「固定された」記事に用いられ、通常のビジネスサイトのコンテンツはこちらに記載されます。

簡単に言うとビジネスサイトの場合、通常のページは「固定ページ」でトップページの新着情報などに掲載したい記事は投稿、という認識で良いと思います。

ブログサイトの場合はほぼ「投稿」で書いていき、「お問い合わせ」「作者について」などを固定ページで作成するのが一般的です。

記事を書く基本手順

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  1. 投稿又は固定ページの「新規追加」を選択します
  2. 「タイトル」(※必須)を記述します。記事のタイトルであり、お知らせなどに表示されるテキストでもあります。
  3. 「ビジュアル」はHTMLが苦手な方でも簡単に記事が書ける機能であり、装飾方法はOfficeのWORD(ワード)などによく似ています。(画像はプラグインTinyMceAdbancedを追加しています。テーブルタグなどが簡単に挿入できるのでお勧め)
  4. こちらに「本文」の内容を記述します
  5. 「下書きに保存」で公開前に保存できます
  6. 「プレビュー」で記事を確認できます
  7. 「公開」で正式に公開されます。

タイトル

Googleなどの検索結果にはここに検索されたいキーワードがあるかどうかが非常に大切です。必ずキーワードを含めたタイトルを意識しましょう。

本文

本文の記事を書くときはクイックタグが便利です。

また、見出しタグと呼ばれる「hタグ」を意識して書くと検索エンジンにわかりやすい記事になります。

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hタグは1から順に重要度が下がっていきます通常h1タグは記事に1つまで(html5からは複数指定可能ですが当テーマでは記事タイトル部分に1か所として想定しています)なので、h2タグから使用して下さい。

テキストモードで見た場合のソース例は以下の通り

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タイトルは「花について」とした場合です。h2タグ見出しとして花の種類、そしてその中で小見出しが分けて記載されています。

見出しタグを正しく記述する事でGoogleに正しく記事内容の意図を伝えることが出来ます。

[speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="1.jpg" name=""]個人的には記事は最低800文字以上、できれば1000文字は欲しいと考えています。あまりにも文字数が少ない記事は「noindex」をした方がSEO的に吉だと思います。 [/speech_bubble]

段落と改行

記事を書くときには「Enter」で段落、「Shist+Enter」で改行となります。よく使うので覚えておきましょう。

覚えておくと便利なショートカットキー

ショートカットキー

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