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WordPressカスタマイザーで配色するSEO的な懸念事項と解決方法

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※「micata2」より解決済み

カラーを手軽に変更出来るカスタマイザー機能ですが1つSEO的に懸念事項があります。実はそのせいで僕はあまりカスタマイザーで配色するのは好きではありません。

それは、

設定したカラーのCSSをヘッダーのソースに吐き出す

仕様です。

試しにテーマカスタマイザーを使用してカラー変更したサイトを「Ctr + U」でソースを見てみます。

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Googleが現在どのように判断するかは何ともいえないところですが、ソースは出来る限り綺麗にすべきというのが昔ながらのSEOである以上、ヘッダー部でコンテンツに関係ない記述が大量に記載されるのは凄く気になります。

解決方法

そこで簡単な解決方法。

まずは通常通りテーマカスタマイザーを利用してカラーを好きなように変更します。そして、保存したら一度サイトをブラウザで開いて「Ctr + U」でソースを開きます。

次にソースのヘッダー部にある

<style type="text/css">

から

</style>

間にあるソースだけを全てコピーします。

子テーマのCSSに貼る

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コピーしたCSSの内容をを子テーマの「外観」→「テーマの編集」にてstyle.cssに貼り付けます。

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子テーマとは

子テーマは親テーマと共にインストールの上、有効化する事で親テーマに影響を与える事なく修正を加える事が出来るテーマです。(各テーマのダウンロードページに用意してあります。)

子テーマのstyle.cssに記述したCSSは親テーマと共に読み込まれますが優先されます。

オリジナルカスタマイザーのチェックを外す

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最後にテーマオリジナル管理の「オリジナルカスタマイザーを使用する」のチェックを外せばスッキリ解決です。

※ヘッダー画像を再設定する必要がある場合があります。

[speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="2.jpg" name=""]また修正したくなったら有効化して再度繰り返し!簡単よ[/speech_bubble]

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