「micata(ミカタ)」はWeb知識が無い方でも簡単かつ素敵で効果のあるホームページが作成できる無料テンプレートです。

「自分でホームページを作りたい!」だけど「知識が無い!」「全然わかんねぇ!」という方でも素敵なホームページが出来る方法をわかりやすく説明致します。

【ホームページ例】

初心者でもわかるホームページの作り方

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まず、オーソドックスな昔ながらのホームページ作成の流れをザックリをいうと、

  1. ホームページデータを作成する(主にHTML言語やCSSなどで記述して作成)
  2. サーバーをレンタルして、ドメインも取得
  3. ドメインをサーバーに設定
  4. ドメインをブラウザに入力するとホームページが表示される
  5. Googleのbotがネットを介してデータを収集しに来て、やがてGoogle、Yahooなどの検索結果でも表示される

という流れになります。

正直、全然わかりませんよね?

ホームページデータとは主にHTML言語で書かれた「テキスト」です。(↓こういうの)

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さらに頭が痛くなったと思います。

「よくわかんねぇ!それがわかりゃ苦労しねぇ!」

ですよね。
もしこれからHTML言語やCSSを勉強して、さらにちょっとした仕組みを作ろうと考えたら数年かかってしまいます

でも大丈夫!

それを簡単に出来るようにしてくれる「WordPress(ワードプレス)」というツールがあります。

WordPress(ワードプレス)とは?

「WordPress」は世界中でビジネスサイトからブログまで幅広く愛され利用されているCMS(コンテンツマネージメントシステム)というツールで、インストールするだけで誰でも簡単にホームページを作成できる素晴らしい仕組みです。

しかも無料です!

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無料だからといって怪しいことは全くなく、大手企業からあのタレント、そして一般にWeb制作会社に依頼した場合もWordPressは導入されています。

それほど便利で素晴らしいツールなのです。

https://ja.wordpress.org/

WordPress(ワードプレス)ってどうやって使うの?

でもWordPress(ワードプレス)をはじめて聞いた人はどうやって利用するか不安ですよね?

後述しますがホームページを持つのに絶対必要なものに「サーバー」と「ドメイン」があります。サーバーはホームページのデータを置いておく場所で、ドメインはそのデータにアクセスする「住所」です。インターネットで「http://yahoo.co.jp」って打つとYahoo!(ヤフー)のサイトが見れますよね?アレです。

で、このサーバーは月額500円~1,000円程度でレンタルサーバ―を使用します。

そのレンタルサーバ―のほとんどにはWordPressをボタン1つでインストールできる「自動インストールボタン」が付いているのです。

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例えばレンタルサーバー「wpx」の場合の流れはこんな感じです。

ここで、これからするホームページ完成までの流れを図で見てみましょう。

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こんな感じ。

  1. ドメイン・サーバーの準備(順番はどちらでもOK)
  2. WordPressのインストール
  3. micataテーマの適応

どうです?とても簡単でしょ?

WordPressを使用した時の管理画面

実際にWordPressをインストールするとインターネット上に管理画面が設けられ、ログインさえすればどのパソコンからでも作業できます

以下がWordPressを導入した記事を書く画面です。

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特別な言語知識がなくてもブログやWord(ワード)を扱うように記事を作成できます。もちろん色や文字サイズ、画像や表の挿入なども簡単です。

デザインも自由自在「テーマ」の魅力

また、WordPressにはいろんなレイアウトやデザインが適応できる「テーマ」が無料で多数公開されています。

ここで当サイトの無料テーマ「micata(ミカタ)」の出番です。

「micata(ミカタ)」テンプレートは日本語のテーマで、会社やお店作りに必要な機能とデザインを予め兼ね備えたテーマです。

電話番号を表示したりトップページに「NEWS」を設置したり、ヘッダー画像をアニメーションで動かしたりと一般的にみられる必要不可欠な仕組みが簡単に導入できます。

もちろん好きな色にしたり好きな画像や背景を入れたりなども簡単にできてしまいます。

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上図のようにリアルタイムでホームページの色を確認しながら自由自在にカラーを変更。

初心者でも大丈夫!ホームページの作り方

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では、いよいよここから実際にサーバーとドメインを取得してWordPressをインストール、そしてホームページを公開するまでの流れを説明します。

用意するもの・必要なモノ

WordPressもテンプレートも無料ですが、それでも最低限必要なものがあります。それは

  1. サーバー
  2. ドメイン
  3. インターネット環境(もちろん、パソコンも)

この3つは最低限必要です。

サーバーとは?

サーバーは作成したホームページのデータをインターネットに置いておく場所。ここに置く事を「アップロード」と言いますが、ネット上のサーバーにアップロードしなければ当然、他の人は見る事が出来ません。

サーバーはレンタルサーバーを利用します。安価なもので月額500円~1,000円程度でレンタルできます。

ドメインとは?

ドメインはサーバーに置いたホームページを見るための「住所」のようなものでYahooの場合では「http://www.yahoo.co.jp/」ですね。ただドメインはこの「yahoo.co.jp」の部分になります。

末尾にある「.co.jp」はトップレベルドメイン(TLD)と呼ばれ、他には「.com」が有名です。また「.net」「.jp」など現在は非常に多くの種類が存在します。

.com 商業組織用  
.jp 日本国内に、JPRSからの通知を受領すべき住所を有する個人、または、これを受領すべき本店・主たる事務所、支店・支所、営業所その他これに準じる常設の場所を有する法人格を有しまたは法人格を有さない組織  
.co.jp 株式会社、合同会社、有限会社、合名会社、合資会社、 相互会社、特殊会社、特定目的会社、 その他の会社および信用金庫、信用組合、外国会社、 企業組合、有限責任事業組合、投資事業有限責任組合、投資法人  

参考JPNIC「ドメインの種類」

一般的な会社などのホームページは「.com」「.jp」「.co.jp」の3つが好まれます。SEO的にどれが有利という事は無いのですが.jpや.co.jpの方が印象は良いです。ただし年額の費用が1,500円~7,000円程度と大きく異なってきます。

ドメインは利用するサーバーで同時にとれるサービスもあれば、専用のサービスで取得する事も出来ます。

ドメインの決め方

ドメインには「英数字ドメイン」と「日本語ドメイン」の2種類があります。
英数字ドメインでは半角英数字(A~Z、0~9)・半角のハイフン「-」、日本語ドメインでは全角ひらがな・カタカナ・漢字・半角英数字(A~Z、0~9)・半角のハイフン「-」上記以外に「・」「ヽ」「ヾ」「ゝ」「ゞ」「々」「ー」なども使用可能です。日本語ドメインがSEO(検索上位表示)に強いという説もありますがピュニコードに変換された場合のURLが非常に長くなるためソーシャルなどの拡散には向きません。特別な理由がなければ英数字ドメインがお勧めでしょう。※ドメインは原則として「早い者勝ち」です。既にこの世にあるドメインは取得する事はできません。

サーバーとドメインの準備~WordPressのインストールまで

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サーバーはレンタルサーバーを利用するのが一般的です。

レンタルサーバ―の種類はたくさんありますが選ぶ時のポイントは「いかに安定して表示されるか?」ということが一番重要になります。安定して表示されるとはウィルスなどでデータが改竄されない事はもちろん、急なアクセス増加の時にもきちんと表示してくれる事です。

これは「転送量」というのが重要な目安になるのですが安いサーバーでもこれが少ないとアクセスが増えた時に「503」というサーバーエラーが起こり表示されなくなります。これはビジネスサイトにのみならず致命的な事です。

それを踏まえた上で信頼できるおすすめのサーバーと設定方法を以下に紹介していますのでぜひ、参考にして下さい。

サーバーとドメインについてさらに詳しく

WordPressがインストール出来たらひとまずは以上で完了です。

インターネット上にあなたのサイトは公開されている状態になっています。

ホームページをカスタマイズして作り込んでいこう!

テーマ「micata(ミカタ)」のインストール

次に、これから記事を入れていくサイト全体の構成やデザインを作っていきます。

当サイトで配布されてい売る「micata(ミカタ)」を使用して頂くと様々なビジネスサイトに欠かせない機能が予め用意されており、サイトのカラーなども簡単に変更できます。

ここまでの説明でもよくわからなかった?

でも大丈夫!
以下のマニュアルでもっと詳しく説明しているので順を追って作成して下さい。